2015-08-01から1ヶ月間の記事一覧
そのサイケデリックで、妙に淡々とした作りはゴジラシリーズでも異質とも言える「ゴジラ対ヘドラ」を劇場のスクリーンで鑑賞した。久々に鑑賞するとこれがどういうわけか「ゴジラの精神」を真摯に受け継いでいるようにおもえたのだ。ネタバレを含みます。 ゴ…
オーストラリアでの予約状況も凄まじい「劇場版ラブライブ!The School Idol Movie」ですが、9月11日から順次公開されるアメリカでも、やはりというべきか、とんでもない状況になっています。 世界での人気はどうなっているのか。第二弾はアメリカ編です。…
もはや異様な宣伝は風物詩と化したように思える。芸能人吹き替え、作品とは全く関連のない芸人を起用しての宣伝手法、挙句のカット騒動が発生するなど、泥沼化の様相を見せている。 <a href="http://stohspaceg.hatenablog.jp/entry/2015/08/17/002343">『芸能人』が声優に起用されるのは理由は単純明白だ - 狭いも広い空間</a>stohs…
アメリカでの状況をまとめました。 『ラブライブ!』は世界でヒットしているのか?アメリカでの劇場版予約状況を見る - 狭いも広い空間stohspaceg.hatenablog.jp テレビアニメも大ヒットし、アジア地域ではラブライバーと呼ばれる熱狂的ファンも増加している…
日本における洋画宣伝が泥沼化していく昨今。タレント吹き替えや、謎のキャッチコピーで宣伝を行うことも風物詩と化した気配がある。 ベイマックやマッドマックス、アベンジャーズなどの大作で違和感を覚える宣伝が行われている。 宣伝ならばまだいい。本編…
Youtubeが4Kに対応したという話がすでに2年前となりましたが、一般では4Kの普及はまだまだこれかという印象。 そのような状況下で、Youtubeがいつの間にか8K映像に対応していました。 8Kとは画素数が「7680×4320」の動画を指します。 8K対応のモニタも出始め…
巨大ロボット決戦として話題となっている日本の水道橋重工が手掛ける「クラタス」と、アメリカMegaBotsの「MK.Ⅱ」との決戦を一年後に控える中、MegaBotsがクラウドファンディングをキックスターターで開始しました。 MegaBotsの"Mk.Ⅱ"を強化するための資金公…
下手な印象が付きまとっている芸能人声優。 しかし、中には「とてつもなく上手い」人も存在しています。 ですが、やはり下手な割合が多く感じられるため、それ故に全体の質が低くみられている気がする芸能人声優について、今一度見直してい見たいと思います…
日本における洋画興行でもはや風物詩と化した「芸能人吹き替え」 吹き替え初挑戦の芸能人が発表されると「またか」とあきらめている人も多いはずだ。 どうあがいても我々の声は届かないのだと無力感すら湧いてくる始末である。 「やめろ」という声も多い。理…
2015年8月4日からドラゴンボールZ復活のFがアメリカで公開され、1週間限定公開ながら777万USドルというラッキーセブンな興収を叩きだしました。 約900館という限られた上映規模ながらの大ヒット。高いスクリーンアベレージを見せつけるなど高い人気が伺えま…
「花の詩女 ゴティックメード」は未だにDVD/BDの発売予定が無い、昨今の映画作品としては稀有な存在となっている。 「4K+Dolby Atmos」という特殊なスペックであるためにホームメディアの発売が難しいという理由があげられる。 しかし、スペックを劣化させ…
中国映画会社2社のロゴが冒頭に出現するなど、チャイナマネーの影響力を見せつけられた「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」は大スターであるトムクルーズ氏の代名詞ともいえるシリーズ最新作だ。 本編には中国要素がほぼ皆無という点に驚きつ…
こんにちは。 @Sanyontama (さよたま)です。 全世界興行収入第3位に食い込み、全米興収歴代2位のタイタニックを抜く可能性が出ているのだ、映画史の記録を塗り替えているジュラシックワールドが日本でも公開されたので早速鑑賞してきた。 どういう訳か、シ…
予告編で貶したことは大きな過ちだった。この場でお詫びするしかない。申し訳ありませんでした。 実写版進撃の巨人は予告だけで判断してはならない作品だ。 前売り券を購入して、前評判の高さに疑心暗鬼になりつつも通常上映版を鑑賞してきました。 原作並か…
こんにちは。@Sanyontama (さよたま)です。 ジュラシックワールドの日本公開が迫る中、過去作の復習を兼ねてUK盤ブルーレイを購入。 ジュラシックパークは数年ぶりの鑑賞。以前は地上波で幾度となく放送されていたが、それもめっきり減少してしまった。8月…