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キンプリの応援上映に行ったら観客が先鋭化しすぎていて限界だった

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何かと話題を振りまいているキンプリ。
毎日TLで話題になっていることもあり「もう一度みたい」と思ったので、応援上映に行ってきたんですよね。

初鑑賞時も応援上映だったのだけど、そのときはコールも何も知らない状態だったのだけどとても楽しめた。映画の新時代が到来したって思いましたね。

stohspaceg.hatenablog.jp
ここでも書いているけど、初めての応援上映はすごく楽しかったんですよね。もう最高、もう一回行きたい!って思うほどでした。応援上映そのものは素晴らしいシステムですよ。

前回は田舎の劇場だったので客入りはそこそこ。満員状態ならもっと楽しいんだろうと思い、今回は大都会の劇場まで赴いたわけ。

結論から言うとひど過ぎた。オタクが先鋭化しすぎていて、ついていけなかった。
応援上映そのものを批判する記事ではないことを断っておきます。個人的な意見としては他の映画に広まってもいいと思っています。だけど、ここの応援上映は「それなんか違うだろ」と思うほどひどかったんですよね。

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初心者お断り

コールは予習して、キングブレードも購入してノリノリで劇場に向かったんです。
応援上映って観客と作品の対話だと思っていたのだけど、この劇場はひどい。

観客同士でノリツッコミ始めるんですよね。
コールの場面を間違えた人がいたら「まだ早いよ!」って突っ込んできやがるの。それで劇場が笑いに包まれる。僕は二回目だったから何とか笑うことができたけど、初鑑賞者からしてみると意味不明すぎて完全に置いてけぼりだよね。あほなのかと。

それに最前列でやたら目立つやつがいる。目立つのはいいけど、そいつの音頭に他の観客が従うっていうスタイルになってた。
そいつが「回想始まりまーす」というと他の観客は「はーい!」と答える。なんだこいつらって思った。こいつ応援上映を私物化しすぎだろと。ここは体育祭の応援団かなんかかよ。ふざけんなよ。

こんな感じで観客同士のノリツッコミが延々と続いていくし、ヤジも多くて適切なコールがわからなくなってしまった。どこで何を言えばいいのかさっぱりわからず、とりあえずキングブレードを振るしかなく。振っても楽しくないってどういうことよ。

寒いノリツッコミのおかげで心が削られていく始末。初参加時とは勝手が全く異なるおけげで全然楽しめなかった。パワーインフレってこういうことなんだと実感させられましたね。『バットマンVSスーパーマン』でラストバトルについていけないバットマンの気持ちがよく分かった。

上映が終わると「お疲れ様でした!」と例の応援団長が叫ぶ。これはまあいい。実際に疲れたからな。
続けて「次回もよろしくお願いします」とか抜かしやがるの。次も参加する前提かよ。なんだよ部活かよ、ふざけんなよ。応援上映ってそういうものじゃないだろ。スクリーンと観客の対話じゃないのか。いくらなんでも私物化しすぎだろ。

こんなに楽しめないとは思っていなかったわ。通路挟んだ隣に座っている人も目が完全に死んでいたし、僕と同じ心境なんだろうなあと思いましたね。

感情を返して

初めてプリズムショーを見た時の感情を返してよ。今回は煌めきなんか全く感じなかったよ……。

初参加時の応援上映は「映画観賞のスタイルが大きく変わった、これは大事件」と思ったほどの衝撃、そして楽しさがあった。何度も参加する人の気持ちが理解できたし、僕も実際にそうなったから二回目に行ったわけなんですよ。

だけど、今回は内輪に打ちのめされた。なんか違うな、違うよな、と違和感ばかりが募っていき精神が消耗する始末。観客同士でノリツッコミするなら自宅でやれよと。アホなのかなって思う。

応援上映なのだし騒いだりするのは構わない。ばか騒ぎ最高!って思う。だけど
観客同士でノリツッコミするような「内輪ノリ」で盛り上がったりするのはどうなのかと僕は思いますね。

何度もいますが、僕は応援上映肯定派です。他の作品にも広まれば良いと考えているし、皆もこの楽しさを体験してほしい。
だけど、ここの応援上映は内輪ノリが酷すぎた。内輪で楽しむのは違うんじゃないのかと、僕は問いかけたい。内輪ノリなら映画館でやる必要はないじゃない?って何度でも問いかけたい。

応援上映にも節度が必要なのかなと考えさせられますよ……。応援上映怖い。

『行け!般若マン』はヤバい、マジでヤバすぎてヤバい

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久々にヤバイ作品を見た。あまりにもヤバすぎたので記さねばならない。ヤバイしかいえねえよかよ、と思われるだろうが、般若マンを見る前と後では僕の語彙力が大幅に失われてしまった。
@Sanyontamaです。

『行け!般若マン』という作品がをご存じだろうか?
清洲昇吾氏が『行け!ゴッドマン』などの『行け!シリーズ』にオマージュを捧げて制作した作品だ。「行けシリーズ(勝手に)40周年記念作品」と銘打たれている。

凄い。こんな作品が存在しているのか。自分の世界が狭すぎるという事実を突きつけられた。

これ以降は「ヤバい」しか言っていないので閲覧に注意してもらいたい。レビューでも感想でもなんでもない。備忘録にすらなっていない。

ネタバレがあります。物語を最初から最後まで記しています。

何もかもがヤバイ

とあるイベントで本作が上映され、会場は笑いと衝撃の渦へ叩き込まれた。久々に「ヤバい。これはイカレている。頭がおかしい」と感じた作品だ。語彙力を奪われてしまった。

何が狂っているのかと言うと、1話は3分20秒ほどなのに、OPで1分近く消費する。ヤバイ。本編が短すぎる。

OP曲は歌唱と歌詞テロップがあっていない。歌唱にワンテンポ遅れて歌詞テロップが表示される。ゴッドマンもこんな感じだった。リスペクトしまくっててヤバイ。

第1話

人間(メガネ君)が地球に落ちてきた悪役・ザイアーク星人の宇宙船を弄ぶ。

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こいつのせいでザイアーク星人が宇宙船から解き放たれてしまう。ヤバイ。宇宙船には見えないものを弄る好奇心がヤバイ。

そしてこうなる。

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追いかけられる場面はスロー演出のおかげでシュルレアリスムな映像になっている。

その後、唐突に般若マンが登場する。

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横溝作品とかに出てくる殺人鬼にしか見えない。なんだこの姿は。ヤバイだろ。

1話は般若マンとザイアーク星人が対峙して終わる。ヤバイ。尺の使い方を間違っている。ヤバイ。OP削れよ。

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第2話

冒頭から「般若ファイト!」と叫び出す。レッドマンかよ。
なお本作は現在のレッドマンブーム以前に制作されている。清州監督の名誉のためにも"便乗"ではない事を伝えておきたい。

アクションはぼんやりとしている。もっさりではなくぼんやりとしている。

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ペチペチって感じのアクションが続く。切迫感や緊張感が皆無。こんなのが延々と続く。緩すぎてヤバイ。

第2話はなんか般若マンがピンチに陥って終わる。

第3話

最終回である第3話は何もかもが狂っている。

色々あって危機を切り抜けた般若マン。遂に必殺の武器を使う!
必殺の武器は「般若マン・ソード」と言うらしいが、どうみてもドスにしか見えない。

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おかげで般若の面をかぶった猟奇殺人鬼にしか見えない。
石井輝夫作品とかに出てきそう。これは返り血で着物と面が汚れる奴ですわ。血まみれで廊下を歩いていたら、鉢合わせた人が気絶するパターンですわ。

このドスをザイアーク星人へと突き刺す。"グシャ"っという生々しい音が響き、勇猛に響いていたBGMも停止する。なるほど、ここが笑いどころかと言わんばかりの演出にイベント会場が爆笑で彩られた。

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もがき苦しむザイアーク星人を抑え込む。ドスを深く刺し込むためだろう。息の根を確実に止めるという気概が感じられる。最近のヒーローは怪獣に優しいから困る。
悪は徹底的に懲らしめる。これこそヒーローのあるべき姿だ!

そして、死亡(?)したザイアーク星人は抜け殻(?)のようになり、ビルに覆いかぶさってしまう。

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般若マンは抜け殻(?)を消し去るために謎の技を使う。

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 「般若マン超電磁波!」とか発言していた。なんで電磁波なんだよ。もっとカッコイイ名前あるだろ。ネーミングセンスなさ過ぎてヤバイ。

電磁波を使うと抜け殻が爆発する。

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爆発する。

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 爆発に巻き込まれて街が吹き飛んでしまう。

般若マンの方が街を破壊してんじゃねーか!!

ザイアーク星人は街に出てすらいないんだぞ。公園で暴れてただけなんだぞ!なんでこうなるんだよ!!

なんなんだよこれは。

そしてメガネ君はこれである。

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全部お前が悪いんだろーが!

お前が宇宙船を弄ばなければ街は吹き飛ばなかったんだよ!
なんだよこれは…。なんで喜んでるんだよ…。頭おかしいだろ…。

ちなみに般若マンもこれである。

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このやりとげた感。

ドスでザイアーク星人をぶっ殺し街を吹き飛ばしているのに、このダブルピースである。
ここまで突き抜けていると何もかも許してしまえる。こんな姿を見てしまうと般若マン最高!と思えてくる始末だ。

ヤバイ。ヤバすぎる。何を考えて生きればこんな作品を作れるんだ。理解できない。
ここまでぶっ飛んでいると全部愛せてしまう。ヤバイ。意味不明すぎて愛おしくなるってどういうことだよ。

本編以外もヤバイ

ヤバイのは本編だけじゃない。

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パッケージは凝っている。
その1ってなんだよ。その2はいつ出るんだよ。

ちょっと待てよ、なんかおかしいぞ。

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本編における第2話の表記は"その2”だったぞ!
もちろん第3話は"その3"だ。
すでにその2は存在しているが、実際に"その2"はまだ製作されていない。何がどうなっているんだ。
支離滅裂すぎるだろ。意味がわからない。日本語がおかしくなるわ。何が言いたいのか僕にも分からん。

そしてこの中身である。

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パッケージに拘るならラベルにも拘れよ!!!

どこで力尽きたのか。デザインが思いつかなかったのだろうか?
ヤバイ。やる気があるのか無いのか読み取れなくてヤバイ。だからその1ってなんだよ…。

実は深い

未だに続編は製作されていない。イベントではその理由を清洲昇吾監督が語った。

「敵が足りないから続編が作れない」

深すぎる。
ヒーローと言うのは悪役がいなければ成り立たない存在だ。その悪役が不在では作品が成り立たない。これは深い言葉が出てきたぞ…。

ヒーローが悪を呼び寄せると言われることがある。シビル・ウォーでも言及があったほどだ。ヒーローさえいなければ、世界は平穏無事なのでは。
ヒーローが活動しなければ、悪を呼び寄せることもない。般若マンはそこへ踏み込み、そして体現している。
哲学の世界である。ヒーローの神性に踏み込んだ名セリフと言える。

監督はヒーローとは何かという哲学に挑戦しているようだ。これは迂闊に続編を作れとは言えない。

なお現在敵は募集中とのこと。
般若マンがいなければあの世界は平和を保てるのではなかろうか。募集というのもヒーローの哲学に挑む要素に思えてしまう。般若マンとはヒーローに一石を投じる作品なのかもしれない。

これは深い作品といえる。

本作のDVDは各地のイベントでしか入手できないようだ。鑑賞してみたい人は根気よく探すしかない。どこかで見つかるだろう。諦めなければ幸せはきっとやってくるはずだ。

体力が削り取られてゆく『ずっと前から好きでした。~告白実行委員会~』感想

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凄まじい眩しさだ。煌びやかすぎて画面が直視できない作品は初めてだ。
@Sanyontamaです。

ノリと勢いで観てきてしまった。
これは凄かった。青春を飛び越えた青春。こんな世界があっていいのか。あまりの煌びやかさに体力をとてつもなく消耗した。

ネタバレがあります。

片思いしている人、両思いだけど告げられない人、他人を思う人を好きになってしまった人……。
様々な高校生が入り乱れる青春群像劇だ。

誰もが幸せを信じていて、だからこそ踏み出せない。この関係が壊れるんじゃないのかと考えてしまい足踏みしてしまう。
告白しても「実は練習だった」とごまかしてしまう点も現実味がある。
フラれたらどうしよう。そんなことを考えてしまうから逃げてしまう。それでも、もう一度「好きだ」と伝えるべく奮闘する。そんな高校生の姿を描いた甘酸っぱいラブストーリーだ。

誰もが幸せを信じていて、好きな人の幸せを願っているからこそ、直視できない。フラれるかもしれないが、それでも踏み出さなければならないという勇気。希望がわずかでも、それに賭けるしかない。彼女たちは少しの可能性を信じているのだ。

その真摯な姿が直視できない。
僕は希望の無意味さを理解してしまっている。どれだけ奇跡を信じても、どうすることも出来ない事柄が起きてしまうのだ。

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だけど、彼女たちは希望を信じている。だから僕は直視できなくなってしまった。

一度社会に出て、この世界のどす黒い物に触れてしまうと、彼女たちの真摯が僕に説教しているように見えてしまう。
煌びやかな未来を信じる少年少女と、闇に触れたおっさんとでは住む世界が違いすぎるのだ。僕にはスクリーン上で巻き起こる世界を信じることができなくて"異世界ファンタジー"を見ている感覚に陥ってしまった。

異様なほどに輝いている。光って光って光りすぎている。
この子たちの告白は成功するのか、というのはもはやどうでもよくなっている。
やめてくれ、これ以上見せるな。なんだってこんなキラキラしているんだ。そんな感情だけが増大していく。

とんでもない映画を観てしまった。アニメなのになぜこれほど直球に描いているんだろう。
直球すぎるせいで僕の心はえぐり取られてゆく。見てはいけないものを見てしまっている。僕が近づいてはいけない世界なのに、足を踏み入れてしまった。なんてことをしてしまったんだ。

あまりにも光り輝いていて、闇を知った僕には重すぎたのだ。こんな素晴らしい世界があってたまるか。世界はもっとどす黒くて、生きていくことで精一杯なんだよ! と叫びたくなるが、そんなことは出来やしない。

そんな僕に対する皮肉のようにスクリーンの少年少女はキラキラしているのだ。

ああ、なんて作品を見てしまったんだ。こんな理想郷を見せつけられたら僕の心がどれだけ腐っているのかを改めて理解してしまうじゃないか。

とんでもない物を見た。
僕は異世界を見た。そこは光っていた。光り輝いていたけど、僕はそこに行くことが出来ない。その世界は僕を拒絶している。

鑑賞後は内臓に不調をきたした。胃がもたれて、何事にもやる気が起きなくなってしまった。

疲れたよ。本当に疲れた。
まさか精神面まで蝕むキラキラ作品だとは考えても見なかった。

またしても4DXを超えた映画が現れた。
心の汚れた人、何かに絶望した人は見ない方が良い。
これは希望を信じている人しか観てはいけない聖域だ。

僕にはあまりにも刺激が強すぎた。生半可な覚悟で観てはいけない。

今すぐ使える英語圏のネットスラングを紹介していく

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英語圏のネットスラングは何を言っているかさっぱりわからない。そんな人も多いはずです。
@Sanyontamaです。

SNSや海外掲示板を見ていると文化の違いを感じますよね。ネットスラングなんて最たるもので、何を伝えたいのかが全く分からないことが多いと思われます。
lol? XD? WB?
何が何だかさっぱりわからない……。翻訳サイトでも翻訳しきれないのがスラングです。
ここでは英語圏のネットスラングを解説していきます。知ればコミュニケーションが円滑になるかもしれません。

スラング一覧

よく見かけるスラングをまとめて解説しています。

lol

Laughing Out Loudの略
意味:笑い

いわゆる「w」みたいなものです。文末に付けることが多いです。

XD

意味:顔文字 笑いの意味

英語圏の顔文字は縦に見るようです。Xが目でDが口です。驚いたときや喜んだ時に使います。

omg

Oh My Godの略
意味:驚き

オーマイゴッドの略称です。驚いたときに使用します。

wtf

What the fuckの略
意味:マジか!? うそだろ!?

これも驚いたときなどの強い感情表現を行う時に使います。

Aww

意味:哀れみや悲しみ

笑っているのではありません。「あ~」といったニュアンスです。かわいい物を見た時とかにも使用できます。使いどころで意味が変化します。決して笑っているわけではありません。

WB

Welcom backの略
意味:おかえり

そのままの意味です。チャットとかで使用できますね。

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sux

Sucksの略
意味:クソ

この漫画クソだなっていう感じで使います。

意味:OKの略

そのままの意味。略しすぎて意味が分からない状況になってますね。アニメではありません。

Yass

意味:やった!

やった!わーい!って時に使います。感情表現ですね。
日本のwのように感情の度合いによってaやsが増えます。

on fleek

意味:カッコイイ・キマってる

カッコイイねとか、イケてるとか、そんな意味があります。

nah

意味:No

Noの砕けた表現。

TX/THX

Thanksの略
意味:ありがとう

ありがとうの意味です。断じて映画の認定会社ではありません。

Senpai

意味:私の事に気づいてくれない人

日本の"先輩"から。私の事に気づいてくれない人を指す言葉。アニメの影響みたいです。

noob

意味:悪い新参者

元は米軍で使用されていたスラングが短縮されて"noob"になった様子。マナーが悪い、知ったかぶりな初心者に対して使う言葉です。

AKA

also known asの略
意味:通称

~として知られる、との意味があります。あだ名とか別名を指すときに使う言葉です。自動小銃ではあり

fanboy

意味:○○オタク・○○厨

原価厨とか、映画オタクとか、そんな意味があります。

plz

pleaseの略
意味:お願い
お願いしますってことです。

RIP

rest in peaceの略
意味:ご冥福をお祈りいたします

著名人の訃報が流れると目にすることも多いはず。ご冥福をお祈りいたします、との意味があります。

PMFJI

Pardon me for jumping inの略
意味:割り込んで失礼

横から失礼しますという事です。クソリプを飛ばすときに使えますね。

gar

意味:超男らしい

あまりにも男らしすぎて惚れてしまいそうって意味があります。

BTW

By the wayの略
意味:ところで

話題を変えたい時に使用します。

IC

I seeの略
意味:分かった

分かったときに使います。



国が違えば文化も違う。ネットスラングも同じです。日本のスラングが通じることはほとんどないのです。アジア圏なら一部通じる物もありますが、英語圏になるとほぼ通じません。
このようなスラングを覚えておけば、コミュニケーションも円滑に出来るようになるはずです。

ただ日本と同じく、時が経過すれば古くなるスラングもあり、逆に新たな物が出現するので、常日頃から触れておかないと時代に取り残されてしまう欠点もあります。

海外のオタクや映画ファンと交流してみるのも面白いですよ。
そこには知らない世界があるので、きっとあなたの人生に役立つはずです。


大人になってから思い出のゲームを再プレイすると悲しくなることってあるよね?

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めっきりと遊ばなくなってしまったゲーム。昔は寝る間を惜しんでプレイしていましたが、いつの間にか興味を惹かれなくなってしまいました。

元ゲームっ子の@Sanyontamaです。

大人になると時間が無くなるのも理由ですが、あるときふっと情熱を失ってしまったのです。
以前はFPSとか大好きだったんですが、今ではほとんどプレイしなくなり。

マリオから始まりポケモン、スマブラ……。なぜかドラクエとFFは未だにプレイしたことがなく。有名日本ゲームのほとんどはプレイしていません。
日本ゲームをすっとばして、なぜか洋ゲーの世界へと突入してしまい、CoDやHALOなどに熱中。僕の幼少期はポケモン緑とスマブラ、青春はCoDとHAL3部作で構成されています。

子どもの頃は「俺、コントローラー持ってくわ!」「俺カセット持ってくぜ!」と学校の帰り道に約束し、自転車の前かごに突っ込んで友人宅を目指した人も多いはず。
扱いが荒いおかげで「セーブ消えてるじゃん!」となることもあり、友人をがっかりさせる、なんて経験をした人もいるかと思われます。

コントローラーやカセットの調子が悪いと、本体から引っこ抜いて端子をフーフーしたりしましたよね。
たまにつばが飛んでしまいドン引きされることとかありましたよね?え?そんなことはない?

そんな思い出の詰まったゲームをプレイしたくなる衝動に駆られる時が稀にあります。追懐の感情が沸き起こり、かつてあれほど熱中できたのだから、今でも楽しくプレイできるはずだと考えてしまう。
押入れから本体を引っ張り出し、配線をしてソフトをセットする。

いざプレイ!と遊び始めると、何かがおかしい。

あれ? 楽しくない……?

おかしいぞ。かつてあれほど熱中した作品なのに、全然楽しめない……。それどころか、面白味を感じない。

1時間ほどプレイしてみても、かつてのような高揚感は胸に去来せず、虚しさだけが広がってゆく。

なぜだろう。子どもの頃は時間を忘れるほどに熱中していたのに、今や再び熱が上がることはなく、ただ心は冷めきっているままであり、ゲームをプレイすることに苦痛すら感じるようになってしまった。

いつまでプレイを続けても、熱が戻ることは無い。ただひたすらに虚しさだけが広がってゆく。
どれだけステージを進めていっても敵を倒しても、かつてのような爽快感は存在せず、鬱屈とした感情が高まるばかり。

やがて一つの結論へと達する。

そうか。一人だからだ。

子どもの頃は友人と集まり、叫びにも似た声をあげながらプレイしていた。
どれだけつまらないゲームでも、友達と突っ込みあえば楽しめたものだ。
だが、今は友人を呼べない。呼ぶ時間もないし、そもそも全国に飛び散っているので集めることも出来ない。

心の穴埋めにオンラインをプレイしても、実在の代替になることはない。
隣に友人はいない。ハイタッチすることも、喧嘩をすることもできない。時折飛んでくるつばや、ポテトチップスの油にまみれた手でコントローラーを触られるイベントも発生しない。
何もかもが静かなのだ。

ネット越しでは会話だけしかできない。実在がないというのはこれほど虚しいとは……。

あれほどまでに胸が躍ったゲームと言う存在は、皆でやるからこそ楽しく面白かったのだ。

それに気づいた瞬間、僕はゲーム機を押し入れに戻すことしかできなかった。

大人になった僕に、こんな事件が起きてしまったのです。
スマホのソーシャルゲームをプレイしてもやっぱりなんだか虚しい。一人でポチポチとやるゲームは、僕を哀しくさせてくる。

やっぱゲームは種類にもよりますけど、みんなでやった方が楽しいんですよ。
オンライン前提になっているタイトルもありますけど、なんだか違和感があるんですよね。
家に集まって「あーでもないこーでもない」と言いながら楽しむのが一番だと思う。

と、老害的な考えを列挙してしまいましたが、この感覚が未だにぬぐえないのです。

一人でプレイしていると「大人になったなあ」と実感させられる。
この"大人"意味には友人と中々会えない事、時間が作りにくいという意味も含まれています。

でも、昔のゲームっていざプレイすると「なんじゃこのクソゲーは」とびっくりすることもある。なんでこんなのありがたがっていたのか、と子どもの自分に問いかけたくなる。
爽快感も何もないじゃん……。という作品を楽しめていたのも、子どもだったからなんだろう。

冷静に物事を判断できるようになった自分を見て「良くも悪くも大人になってしまったんだ」と後悔にもにた諦めが襲ってくるのです。

時の流れっていうのは残酷なもんですよ、まったく。