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『大阪で異次元を突き抜ける』 タイムラプス映像を制作した

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いつもと趣が違う記事で驚いている人も多いかと思う@Sanyontamaです。

このブログでは今まで書いなかったが趣味でタイムラプス映像を作っています。

今回は数か月ぶりのタイムラプス映像制作となりました。2015年は月一ペースで量産する予定だったけど実現できなかった。今年こそは・・・、今年こそは・・・!!

14年のレジェンダリー版ゴジラ公開に際、各所でイベントが行われた。デジカメを持っておらずスマホのカメラは保護をしてなくて傷だらけだったので一眼レフを購入したという流れ。一眼レフの種類は数多くあるけれど、当時は何がいいかさっぱりわからなかったの安価で評判がそこそこ良いK-50を購入した。
今となってはペンタックスならK-3、もっとお金出して観音様あたりのフルサイズにしておくべきだったかなと、ちょっぴり後悔。今年はペンタックスのフルサイズを買いたい! なんて考えている。

購入当初はタイムラプスのタの字も知らず、イベントでパシャパシャやっているだけだったのだけど、ある日タイムラプス映像を見て「これすげー、やってみてー」と子どものような願望が芽生えた。思い立ったが吉日と色々なサイトを参考にしてタイムラプス映像の制作に取り掛かった流れです。

昨年末に撮影した素材を使って、今回製作したのがこちら。

 サイケデリックなサムネだけど、ちゃんとタイムラプス映像になっているので安心してね!

元ネタは偉大なるdarwinfish105さんのHyper Drive YURIKAMOME - YouTubeだ。これに刺激を受け制作を決意したわけ。

作り方

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南港ポートタウン線の前面展望からシャッタースピードを1秒に設定して撮影した。LUMIX G7のサイレントシャッターで撮影したのでパシャパシャ音は出ていない。こういう時にミラーレスは便利だよね。三脚は立てられないので、ゴリラポッドなどを使用するといい。カメラが倒れない様に注意しよう。

G7のサイレントシャッターはシャッタースピード上限が1秒になっている。そのため夜はISO感度を上げる必要がある。ISOは400~500ぐらいで十分だった。
撮影後はLightroomで現像。基本的にRAW撮影しているのである程度ミスしても現像で修正できるようにしている。
その後はPremire proに連番でタイムラインにぶっ込み音楽に合わせて編集すればいいだけ。
後面から撮影したカットも盛り込み単調にならないようにしている。

似たような映像ばかりで仕上げてしまうと、盛り上がりに欠けるので音楽に合わせてミラーエフェクトやAfter EffectのCC Kaleidを使用してSFのワープ演出のような映像を作った。

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CC Kaleidでいじったら宇宙船のワープを思わせる映像が出来上がったりする。

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時間がどこへ向かっているのかが分からない。自分は進んでいるのか、後退しているのか分からなくなる。
行きつく先はどこなんだろう・・・。

と、今回は特殊なタイムラプス映像を製作したことを報告したわけです。
いつもとは違った記事が登場して驚いた人も多いと思われますが、需要があるのなら自分流のタイムラプス映像作成方法を書いてみようと考えている。撮影から編集まで、指南するよ!

今年はハイパーラプスにも挑戦してみたい。

良かったら過去に作った映像もみてね!