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私的オンデマンド配信論「つまりオンデマンド配信はテレビ放送を超えるだろう」

「オンデマンド配信」という存在がある。Youtubeやhulu、Gyao、ニコニコ動画でも映画やアニメの配信が行われている。これらがオンデマンド配信なのだが、どういうわけかあまり目立っていない印象がある。しかし、2015年になり「Netflix」が日本へ上陸をし、…

『ゴジラ対ヘドラ』、これは繁栄の傷が生んだ「兄弟」の戦い

そのサイケデリックで、妙に淡々とした作りはゴジラシリーズでも異質とも言える「ゴジラ対ヘドラ」を劇場のスクリーンで鑑賞した。久々に鑑賞するとこれがどういうわけか「ゴジラの精神」を真摯に受け継いでいるようにおもえたのだ。ネタバレを含みます。 ゴ…

『ラブライブ!』は世界でヒットしているのか?アメリカでの劇場版予約状況を見る

オーストラリアでの予約状況も凄まじい「劇場版ラブライブ!The School Idol Movie」ですが、9月11日から順次公開されるアメリカでも、やはりというべきか、とんでもない状況になっています。 世界での人気はどうなっているのか。第二弾はアメリカ編です。…

炎上する『映画宣伝』を叩く理由は、あなたが『映画を好きだから』

もはや異様な宣伝は風物詩と化したように思える。芸能人吹き替え、作品とは全く関連のない芸人を起用しての宣伝手法、挙句のカット騒動が発生するなど、泥沼化の様相を見せている。 <a href="http://stohspaceg.hatenablog.jp/entry/2015/08/17/002343">『芸能人』が声優に起用されるのは理由は単純明白だ - 狭いも広い空間</a>stohs…

『ラブライブ!』は世界でヒットしているのか?オーストラリアでの現実を見る

アメリカでの状況をまとめました。 『ラブライブ!』は世界でヒットしているのか?アメリカでの劇場版予約状況を見る - 狭いも広い空間stohspaceg.hatenablog.jp テレビアニメも大ヒットし、アジア地域ではラブライバーと呼ばれる熱狂的ファンも増加している…

『チャッピー』カット騒動、規制道は死ぬことと見つけたり

日本における洋画宣伝が泥沼化していく昨今。タレント吹き替えや、謎のキャッチコピーで宣伝を行うことも風物詩と化した気配がある。 ベイマックやマッドマックス、アベンジャーズなどの大作で違和感を覚える宣伝が行われている。 宣伝ならばまだいい。本編…

タイムラプス映像が凄い!Youtubeで見られる8Kタイムラプスの魅惑世界

Youtubeが4Kに対応したという話がすでに2年前となりましたが、一般では4Kの普及はまだまだこれかという印象。 そのような状況下で、Youtubeがいつの間にか8K映像に対応していました。 8Kとは画素数が「7680×4320」の動画を指します。 8K対応のモニタも出始め…

【これは愛国的活動だ】日米『巨大ロボット』対決でアメリカが本気すぎてヤバイ【クラタスVSMk.Ⅱ】

巨大ロボット決戦として話題となっている日本の水道橋重工が手掛ける「クラタス」と、アメリカMegaBotsの「MK.Ⅱ」との決戦を一年後に控える中、MegaBotsがクラウドファンディングをキックスターターで開始しました。 MegaBotsの"Mk.Ⅱ"を強化するための資金公…

めまいがするほど『声優』が『上手い芸能人』を10人紹介していく

下手な印象が付きまとっている芸能人声優。 しかし、中には「とてつもなく上手い」人も存在しています。 ですが、やはり下手な割合が多く感じられるため、それ故に全体の質が低くみられている気がする芸能人声優について、今一度見直してい見たいと思います…

『芸能人』が声優に起用されるのは理由は単純明白だ

日本における洋画興行でもはや風物詩と化した「芸能人吹き替え」 吹き替え初挑戦の芸能人が発表されると「またか」とあきらめている人も多いはずだ。 どうあがいても我々の声は届かないのだと無力感すら湧いてくる始末である。 「やめろ」という声も多い。理…

『ドラゴンボールZ 復活の「F」』の全世界興収が「6000万ドル」を超えている件

2015年8月4日からドラゴンボールZ復活のFがアメリカで公開され、1週間限定公開ながら777万USドルというラッキーセブンな興収を叩きだしました。 約900館という限られた上映規模ながらの大ヒット。高いスクリーンアベレージを見せつけるなど高い人気が伺えま…

『花の詩女 ゴティックメード』から映画という物を考察する

「花の詩女 ゴティックメード」は未だにDVD/BDの発売予定が無い、昨今の映画作品としては稀有な存在となっている。 「4K+Dolby Atmos」という特殊なスペックであるためにホームメディアの発売が難しいという理由があげられる。 しかし、スペックを劣化させ…

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』が仕掛ける巧妙な罠

中国映画会社2社のロゴが冒頭に出現するなど、チャイナマネーの影響力を見せつけられた「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」は大スターであるトムクルーズ氏の代名詞ともいえるシリーズ最新作だ。 本編には中国要素がほぼ皆無という点に驚きつ…

『ジュラシックワールド』を体感せよ!映画館をテーマパークに変貌させる傑作

こんにちは。 @Sanyontama (さよたま)です。 全世界興行収入第3位に食い込み、全米興収歴代2位のタイタニックを抜く可能性が出ているのだ、映画史の記録を塗り替えているジュラシックワールドが日本でも公開されたので早速鑑賞してきた。 どういう訳か、シ…

実写「進撃の巨人」は原作の不気味さを凌駕する夏休みトラウマ映画だ

予告編で貶したことは大きな過ちだった。この場でお詫びするしかない。申し訳ありませんでした。 実写版進撃の巨人は予告だけで判断してはならない作品だ。 前売り券を購入して、前評判の高さに疑心暗鬼になりつつも通常上映版を鑑賞してきました。 原作並か…

『ジュラシックパーク』は不老不死映画だ!

こんにちは。@Sanyontama (さよたま)です。 ジュラシックワールドの日本公開が迫る中、過去作の復習を兼ねてUK盤ブルーレイを購入。 ジュラシックパークは数年ぶりの鑑賞。以前は地上波で幾度となく放送されていたが、それもめっきり減少してしまった。8月…