LOGのハウス

様々な情報をまとめるメディア

「ガルパンはいいぞ」って確かに良かったけど、本当にこれで良いのかって思うんですよ

こんにちは@Sanyontamaです。劇場版ガールズ&パンツァーが大ヒットしているみたい。舞台となった茨城の大洗も聖地巡礼の影響もあってか沸き立っている模様。2月20日からは4DX上映も開始だってね。オリジナル深夜アニメ映画では初の試みなんじゃなかろうか。…

ゴジラはおっさんの物なのか? 『失われた10年』と『ゴジラを取り巻く現状』を考える

こんにちは@Sanyontamaです。ゴジラと言えば日本を代表するキャラクター。ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームにも日本のキャラクターとして唯一登録されています。今年の7月には12年ぶりとなり国産新作映画も公開予定。庵野秀明総監督、樋口真嗣監督兼特…

僕たちはもうSMAPをまともに直視することが出来ない

// 解散騒動から約1週間。1月18日に一部生放送されたSMAP×SMAPで渦中のSMAPが口を開いた。バルスですら落ちなかったtwitterがダウンし、SMAPの影響力を見せつける祭りへと発展した。謝罪生放送ではファンに迷惑をかけたこと。これからも前に進んでいくと語る…

梅田の地下で迷うのは甘い、大阪人は梅田の『地下』と『地上』で迷う

// 位置感覚がつかめない@Sanyontamaです。梅田の地下街って迷いますよね。この前、梅田ブルク7にモンスターズ/新種襲来を観に行ったんですよ。上映まで時間があったんでヨドバシカメラでも行くかな、と思い歩いていたら一向にたどり着けなかったんですね。…

【ジャックVS公園本部】今回の公園本部が以前よりも危険な理由を解説するッ!

この時が来てしまったんですよ。@Sanyontamaです。とうとう公園本部が解禁されてしまった。第二部バキ152話に登場した本部以蔵は、死刑囚の柳龍光を相手に善戦どころか圧勝する快挙を見せた。あの解説役の本部が、死刑囚を倒した・・・?突然すぎる登場と圧…

エキスポシティの次世代レーザーIMAXで一番見やすい座席を探してみた

月1でレーザーIMAXに通っている@Sanyontamaです。2015年の11月19日にオープンした大阪エキスポシティ。そこには映画ファン注目の「次世代レーザーIMAXシアター」が存在している。エキスポシティでイナクッスと読んでる人がいたけど、アイマックスだからね!1…

『Fear, and Loathing in Las Vegas』は武道館ライブである種の卒業を迎えたんだと思う

こんにちは@Sanyontamaです。これまでライブという物にいったことがなかったのだけれど、人生初ライブ参加がまさかの武道館になってしまうなんて予想していなかった。1月7日に開催された「Fear, and Loathing in Las Vegas」の4thアルバムツアーファイナル武…

僕たちは長文が読めない

ラノベのお話ではありません。@Sanyontamaです。長文が読めない。こんな人は多いと思う。スマホやPCの画面越しだと長文が読めない。というか読みたくないと感じる人が多いのではなかろうか。 僕たちは長文を読めない 小説なら読める。こんな人は多いはずだ。…

『大阪で異次元を突き抜ける』 タイムラプス映像を制作した

いつもと趣が違う記事で驚いている人も多いかと思う@Sanyontamaです。このブログでは今まで書いなかったが趣味でタイムラプス映像を作っています。今回は数か月ぶりのタイムラプス映像制作となりました。2015年は月一ペースで量産する予定だったけど実現でき…

【本部道】2016年は間違いなく本部以蔵が旋風を巻き起こす

2016年はこの男から目が離せない@Sanyontamaです。1年ほど前に宮本武蔵の実力をテレビ越しから目にした本部は「守護らねばならぬ」と決意した。そして、昨年末。本部以蔵が遂に守護ったッ!!!あの口だけの解説王が、地上最強範馬勇次郎を武蔵の攻撃から守…

2015年に劇場で鑑賞した映画36本をランキング形式で発表する

こんにちは@Sanyontamaです。2015年。今年は例年以上に映画を見た年だった。なぜこんなに映画を見に行ったのだろうと考えたら原因はTwitterだった。Twitterが悪いよTwitterが。と、本題のランキングだが「2015年に日本で劇場公開された作品」という括りで発…

キャプテン・ファズマお姉ちゃんが可愛すぎて辛い

何もかもが愛おしい@Sanyontamaです。なぜこんなに夢中になるのだろうか。鑑賞前はBB-8が可愛いと思っていた。だけどBB-8を軽く超えてくる萌えキャラが存在した。キャプテン・ファズマだ。銀ピカ装甲なのにすごく愛おしい。カイロ・レンやフィン、レイをも圧…

なぜ私は『ウルトラマンX』にユナイトできなかったのか? 歪みに満ちた作品を総括する

// こんにちは@Sanyontamaです。ウルトラマンXが最終回を迎えた。まずはTVシリーズでありながら、さも当然のように映画並みの特撮を見せつけてきたスタッフ、世界観に説得力を持たせてくれたキャストには敬意を表したい。映像面に関しては文句の付けどころが…

【総括】アニメ『ワンパンマン』が見せつけた王道ヒーローの姿

こんにちは。@Sanyontamaです。今期アニメの中ではトップクラスに面白かった「ワンパンマン」が終わってしまった。どうにかして二期を実現してほしいアニメの筆頭でもある。ワンパンマンは09年にONE氏がウェブサイトで発表した漫画が元になっている。アニメ…

『劇場版ラブライブ!』を公開した6カ国の興行収入をまとめる アメリカでは16万ドル超を記録

こんにちは@Sanyontamaです。紅白歌合戦出場に解散騒動など、アニメ以外でも話題を振りまいているラブライブ。日本では6月に公開された劇場版「The School Idol Movie」が28億円の興行収入に達するなど、その人気は確かなものだと証明された。ファンミーティ…

「J・J・エイブラムス」という天才を称賛したい

天才を通り越して、映画界の至宝だと考えている@Sanyontamaです。J・J・エイブラムスという男がいる。映画やテレビで活躍し、様々なヒット作を手掛けた映像作家だ。話題の「スターウォーズ/フォースの覚醒」の監督脚本製作を手掛けている。製作、脚本、監督…

クソリプを送ってくる人の実生活が知りたい

クソリプを見ると上のような気持になる@Sanyontamaです。Twitterという人間動物園では様々なクソリプが飛び交っている。突然会話に割り込んでくる人間は珍しくない。適当につぶやいた事柄に対しても突っ込みを入れてくる人はいる。別に会話に割り込んでくる…

『ガールズ&パンツァー劇場版』が内包する「マッドマックス/怒りのデスロード」並の熱量

最高だ、最高の作品だ。@Sanyontamaです。ガールズ&パンツァー(ガルパン)は女子高生が戦車で戦うという作品だ。戦車を題材にしているが戦争の悲劇性は皆無。戦車道というスポーツがあり、学校の部活動として存在しているという設定だ。そんなことを劇場版…

Netflixで視聴できるオススメのアニメ10選

ジェシカジョーンズをまだ見れていない@Sanyontamaです。サービス開始からしばらくが経過し、当初は配信作品数の少なさにがっかりした人も多いはず。でも今は配信数も増えた。年末年始は何も予定が無いという人も多いはずなので、ここはNetflixでどっぷりと…

新海誠作品が内包する残酷なまでの現実感

新海誠を敬愛している@Sanyontamaです。シン・ゴジラに続き、新海監督最新作も発表された2015年12月10日。この日は永遠に忘れることはないだろう。秒速5センチメートルや言の葉の庭で絶大な支持を受ける新海監督の最新作はこれまた息の根を止めようとするか…

シン・ゴジラが抱える初代ゴジラの呪い

呪いのすさまじさに震えている@Sanyontamaです。待ちに待った日がやってきた。謎に満ちた「シン・ゴジラ」がベールを脱いだ。 エヴァンゲリオンで知名度のある庵野秀明氏が総監督と脚本を務め、日本沈没、進撃の巨人を手掛けた樋口真嗣氏が監督と特撮怪獣を…

なぜ「記事のタイトル」を見ただけで本分を読んだ気分に陥るのだろう

@Sanyontamaです。ブログをやっていると記事のタイトルに悩むことが多い。記事本文は完成したのに、延々とタイトルだけが完成せずに下書きに保存されたままの記事も存在している。タイトルと言うのは記事の顔であり、つまり記事のアクセス数を決定する神のよ…

『怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアス』の根底に存在するブラックな本質

こんにちは@Sanyontamaです。定期的に通っている京都みなみ会館でダイゴロウ対ゴリアスを鑑賞した。今回が初鑑賞だ。数年前にニュープリントが行われたようで、画質は鮮明でクリアだ。同時上映の小さき勇者たちガメラよりも画質は良いほど。これがニュープリ…

子どもの教育に使える範馬勇次郎の名言を紹介する

持ち味を生かしたい@Sanyontamaです。刃牙。意外にも名言が多い。いや、名言といより珍言と呼ぶべきかもしれないが、とにかく印象に残るセリフが多い漫画だ。刃牙は知らないがそのセリフは聞いたことがある。そんな人も多いはずだ。通算で百巻以上を超える大…

【私は見た】ゴジラが初上陸した地、「大戸島」を訪ねてみた【たしかにあの島だ】

実は以前のブログからサルページした内容なんて言えない@Sanyontamaです。今年のGWに大戸島に行ってきた。え?大戸島なん聞いたことがない?大戸島とは1954年にゴジラが日本に初上陸した場所だ。ゴジラの襲撃により島は壊滅状態となった。その後大戸島は無人…

もはやTwitterは一般の意見を反映し見識を広めるツールではない

@Sanyontamaです。Twitterが衝撃を受けていた。2015年日本映画国内興行ランキングを掲載しているサイトが話題となり、そこで「マッドマックス・怒りのデスロード」が第38位と言う衝撃的な順位を示していたのだ。 entamedata.web.fc2.com 38位。進撃の巨人前…

なぜμ’sは『知らない人』扱いなのか?『知らない人』騒動から紅白歌合戦の本質を探る

こんにちは。@Sanyontamaです。NHKでアニメの再放送が決定し、遂には紅白歌合戦への出場が決定したμ’s。ラブライブに登場する9人組スクールアイドルグループだ。劇中キャラクターの担当声優が現実でもμ’sとして活動を行っている。MUSIC JAPANにも出演済みで…

【考察&解説】『シビル・ウォー』はスティーブ・ロジャースの物語に思えた話

@Sanyontamaです。キャプテンアメリカ シビル・ウォーの予告編が遂に解禁。同名タイトルの原作はヒーロー同士の内紛を描いていたが、実写版もしっかりとその要素を投手する様子だ。 シビル・ウォーはアイアンマンも登場するため「アベンジャーズ2.5」や「ア…

なぜ『白鯨との闘い』のポスターはダサイのか?その理由は『仕方がない』ことだった

クジラを生で見たことがない@Sanyontamaです。「白鯨との闘い」という映画がある。「白鯨」の元となった事件を描いた作品だ。日本では16年1月16日に公開予定であり、賞レース本命とも言われている。そんな期待値の高い作品でひと騒動発生していた。それは「…

『グリーンインフェルノ』予告上映中止騒動にクレーマー問題は関係ない

クレイマー、クレイマーの文字を見ると映画よりも真っ先に明石家マンション物語を思い出す@Sanyontamaです。立川シネマシティでアニメ映画「ガールズ&パンツァー劇場版」の上映前に食人をテーマにした映画「グリーン・インフェルノ」の予告編を上映し、一部…

これだけはやめておけ!布教の際に避けるべき10のNG項目

徳を積みたい。@Sanyontamaです。布教活動という物がある。宗教のお話ではない。趣味や好きな物を相手に薦めることを「布教」と称する。いわゆるスラングというものだ。布教を行う理由としてはファンを増やしたい、自分がハマっている分野に他人を引き込み語…

大阪って映画鑑賞には理想の都市じゃないのか!?体感できる上映システムをまとめてみた!

日本の映画鑑賞環境が大きく変貌した2015年11月19日。 スターウォーズの仕組まれたチケット争奪戦は沈静化しつつあるが、どの劇場で見るべきか未だに悩んでいる人は多いと思われる。 スターウォーズが劇場選考を悩ませるのには理由がある。それは一部シーン…

平成生まれが体験してきた90年代後半の文化 -恐怖の大王・ポケモン・たまごっち-

平成生まれが体験してきた1990年代前半の文化たちという記事の反響が大きく、書いていて楽しかったこともあり、今回は90年代後半の文化について記していきたい。 stohspaceg.hatenablog.jp 90年代後半 時は世紀末。世界は核の炎に包まれなかった世紀末。95年…

エキスポシティの次世代IMAXを早速体感して歴史が変わったことを実感した話

日本ではIMAXを完全な形では鑑賞できない。 @Sanyontamaです。グランドオープンは19日だが17日からプレオープンとなり、エキスポシティのほぼ全施設が開放された。その中で最も注目されている(?)のが109シネマズ大阪エキスポシティだろう。ここには日本初…

平成生まれが体験してきた1990年代前半の文化たち

こんにちは。@Sanyontamaです。 テレビでおそ松くんが、ルパン三世が、ブラックジャックが放送され、少年チャンピオンに野球狂の詩が掲載され、挙句には矢ガモ騒動が起きる。いったい今が西暦何年なのか分からない現象が発生している。 過去に揺り戻される…

迷路は消滅せず? メイズランナー2における『メイズ(迷路)』の意味を考察する

迷路からの脱出を果たした彼らの行く末はどこか。Maze(メイズ:迷路)を失った作品は、どう向かうのか。 日本では第一作が話題となったせいか、本作はは世界公開とのタイムラグも短縮されての日本公開となった。 ヤングアダルト小説の映画化第二弾。前作メイ…

なんで洋画の宣伝は駄目になったんだろう?理由を考えてみた

極めつけはスターウォーズだ。SFというジャンルにとどまらず、映画そのものを代表すると言っても過言ではないビッグシリーズなのに、中途半端な時間での一斉公開と限定パンフがアナウンスされた。 なぜこんなことをするのだろうか。理解しがたい状況が発生し…

クールジャパン政策を批判する

たまには真面目な記事を。@Sanyontamaです。 官民一丸となって日本のコンテンツを世界に売り出す。 これだけだと聞こえがいい。しかし、実際には何をやっているのか、何が起きているのかを知る人は少ないと思う。 クールジャパン政策と言えば、我々の税金も…

刃牙が僕たちに教えてくれた正しい知識

前回は嘘理論だったので、今回は実際に使える、もしくは正しい知識を紹介していく。 刃牙ってのは本当と嘘の両方を劇中に混ぜ込んでいるからたちが悪い。 でも、それが刃牙の魅力なんですよね・・・。 そんな刃牙で描かれた真実を列挙していく。 炭酸抜きコ…

僕たちが刃牙に騙されてきた知識って多いよね

漫画は刃牙しか知らんのか!とお叱りを受けそうな@Sanyonmataです。 今回も刃牙。 刃牙の魅力は以前説いたが、今回は魅力の一片である謎の解説力がもたらした弊害について列挙する。 刃牙に騙されてきた人は多いはず。男塾、キン肉マンと並んで嘘理論漫画TO…

漫画・刃牙シリーズの魅力を徹底的に語りまくる!

こんにちわ。さよたま (@Sanyontama) です。 「地上最強を目指して何が悪いッ!」 とにかく強さを求める。圧倒的かつ謎めいた勢いで描かれる「刃牙」シリーズという格闘漫画がある。個人的には格闘漫画の金字塔だと考えているほどだ。単行本は通算100巻を超…

『ビースト・オブ・ノー・ネーション』はフィクションと現実の境界を曖昧にさせる

// Netflixが劇場映画に参入する。その嚆矢となったのが「ビース・オブ・ノー・ネーション」だ。 劇場公開と同時にNetflixで配信されており、日本でも吹き替えと字幕の両方が用意されているなど、その革新的な手法には目を見張る。劇場公開と同時に配信が開…

ジョシュ・トランク版『ファンタスティック・フォー』は打ち切り漫画を彷彿とさせる怪作

// アメリカでの酷評もあり、覚悟を決めて鑑賞に望んだ臨んだ「ファンタスティック・フォー」だが、期待値を下げていたせいか以外にも悪くない作品に思えた。これは嫌いではない。ただ酷評される理由もわかる。 異次元転送中の事故で特殊能力を得てしまった4…

刃牙のキャラクターたちは『自宅』で戦うと苦戦する説を考察するッ!!

以前掲載した「範馬勇次郎はホテルで弱体化してしまうのかッ!?徹底考察するッッ!!」という記事が予想以上の反響を得て慄いている。 その中でこんな反応があった。 勇次郎がホテルぐらしなので。勇次郎に限らずバキ世界では「自宅近くで戦うと苦戦する」…

『UFO学園の秘密』を見たからレビューするぞ!

なぜこのような作品を観に行ってしまったのか。映画館は完全にアウェイであり、スポーツ選手の心情を理解できる貴重な体験となった。 とは言ったものの、実は幸福の科学映画を見に行くのは二度目であったりする。二度目でもやはり慣れないものだ。 ネタバレ…

【機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ】『おっぱいに埋もれて死にたい』はギャグ発言か否か

おっぱいに埋もれたい。 2015年秋クールで最も注目されているのは、やはり「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」だろう。ガンダムシリーズの最新作と言うだけで、とりあえず鑑賞する人は多いはず。 記事執筆時点では2話まで放送されている。2話までに判明…

復ッ活ッ!ガメラ復活ッ!ガメラ復活ッ!ガメラ復活ッ!!

エライことが起きている。これはエライことですよ。 2016年には国産ゴジラが12年ぶりに公開される。それだけで事件なのに、ガメラのパイロット映像まで公開されたんですよ。何が起きてるか理解できてません。これはエライことですよ。 ゴジラとガメラが同時…

なんで普通に上映できないの!? それは観客不在の「虚栄プレミア」 

この発想は出てこなかった・・・。このシステムを思いつき、GOサインを出したWDJは天災の集団だと再認識した。 このニュースが報道されたのは10月6日朝5時だ。寝起きの頭では正しい判断が出来ず「一斉公開で特別上映!? お祭り感あるな!」とワクワクしたの…

奴隷からの解放と共生の行方/『劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Cadenza』 

TVシリーズは全話鑑賞し、今年一月に公開された「DC」も鑑賞している。この壮大な物語をどのように決着させるのかと不安視しつつ劇場を訪れた。 少し無理な印象を受けつつも物語は着地したため感慨深い作品に仕上がっていた。 アニメーションは凄まじい物量…

『GONINサーガ』は時間を進めるために「生きる」ことを否定する

ヤクザから大金を奪った5人の男たちと、復讐するヤクザを描いたバイオレンス映画。登場人物は滅びの美学を見せつける。ほぼ男で構成される作品だが、画面からはなぜか色気が溢れ出す。本木雅弘の艶っぽさが悩殺してくるなど、奇怪な雰囲気を放つのがGONINだ…